日馬 STAP論文に言及「勇気をもらったのになあ…」

[ 2014年3月15日 20:44 ]

日馬富士が寄り切りで高安を下す

大相撲春場所7日目

(3月15日 ボディメーカーコロシアム)
 前日は変化でファンを落胆させた日馬富士が、持ち前の激しい相撲で高安を圧倒した。「体がよく反応して動いている。一番に集中している」と充実感を漂わせる。

 全休明けの場所で連勝街道を走り、精神的に余裕があるのだろう。世間を大きく揺るがすSTAP細胞論文の疑義の問題を自ら切り出し、理化学研究所の小保方晴子・研究ユニットリーダーについて「一度は証明できたんじゃないの? 勇気をもらったのになあ…」と何度も首をかしげていた。

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