サンダー快勝 二枚看板ともに29得点の活躍

[ 2014年3月15日 05:30 ]

 NBAのサンダーは地元オクラホマシティーでレイカーズに131―102で快勝。ケビン・デュラント(25)とラッセル・ウエストブルック(25)の二枚看板がともに29得点を挙げ、リーグ全体首位のスパーズに0・5ゲーム差と迫った。東地区全体8位でプレーオフ圏内にいながら調子を落としていたホークスは、同最下位のバックスに102―97で辛勝。40日ぶりに白星を2つ並べた。

 サンダーは、ロサンゼルスで行われた9日のレイカーズ戦ではミークスに42得点を許して110―114で敗れたが、ホームではリベンジ。ウエストブルックは「自分たちのディフェンスをきっちりやれば結果は違ってくるさ」と不敵な笑みを浮かべていた。13日はともに新人のアダムス(20歳)とロバーソン(22歳)が先発に名を連ね、5人の平均年齢は23・2歳。ベテランが主力のリーグ全体首位、スパーズに対し、サンダーは若さを前面に打ち出して立ち向かっていくことになりそうだ。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「NBA」特集記事

2014年3月15日のニュース