テロ対策 メーン会場近くにミサイル発射台の設置検討

[ 2012年4月30日 06:00 ]

 英政府が7月開幕のロンドン五輪期間中、空からのテロに備えるため、メーン会場となるロンドン東部の五輪公園近くにある集合住宅の屋上に地対空ミサイルの発射台の設置を検討していることが29日分かった。英メディアが報じた。

 28日に集合住宅の住民に「高速ミサイルが設置される可能性がある」との文書が配られた。国防省によると、五輪公園に近く、周辺空域が見渡させるため選んだという。ただ住民からは「ミサイルが発射された場合、破壊された物体の破片が周辺に落ちてくる」との不安の声も出ている。

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