村上、ライバル出現も不敵な笑み「国内の大会も楽しみに」

[ 2012年4月30日 06:00 ]

陸上織田記念国際最終日

(4月29日 広島広域公園陸上競技場)
 <男子やり投げ>09年世界選手権の銅メダリスト村上は79メートル56で5位に終わった。今大会前に右太腿を痛めた影響もあったため、「今の状態であれくらいの距離が出るのは力がついている」と手応えを強調した。

 日本選手権は12連覇中だが、今大会でディーンが村上の自己ベストを超えた。「国内の大会も楽しみになりました」と不敵な笑みを浮かべた32歳は、ライバルの台頭に闘志を高めた。

 【男子】▽やり投げ(1)ファーカー(ニュージーランド)86メートル31(2)ディーン元気(早大)84メートル28(3)ルーカスネン(フィンランド)80メートル83(4)荒井謙(七十七銀行)79メートル90(5)村上幸史(スズキ浜松AC)79メートル56

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「NBA」特集記事

2012年4月30日のニュース