重圧に苦しんだオグシオ時代 イケシオでは「心から楽しみたい」

[ 2012年4月30日 17:08 ]

帰国し、報道陣を前に握手するバドミントン混合ダブルスの池田(右)、潮田組

 バドミントンでロンドン五輪出場を確実にした混合ダブルスの池田信太郎、潮田玲子組(日本ユニシス)らが30日、インド・オープンが行われたニューデリーから羽田空港に帰国し、北京五輪にも出場した潮田は「ひとまず安心した。前回はプレッシャーの方が大きくて楽しめなかったが、今回は心から楽しみたい」と、疲れを感じさせない笑顔を見せた。

 池田は五輪に向け「世界で戦えるようになった。満足したと言い切れるパフォーマンスをしたい」と意気込んだ。

 女子ダブルスの末綱聡子、前田美順組(ルネサス)は4位だった北京五輪に続く出場が確実となり、メダルへ期待が集まる。末綱は「自分たちは(メダルを)意識していない。最高の状態で五輪を迎えたい」と気負わず、前田は「新しい気持ちで臨みたい。後悔しないようしたい」と話した。

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