明大、黒星発進…吉田監督カミナリ「紫紺着る資格ない」

[ 2012年4月30日 06:00 ]

 ラグビーの第1回関東大学春季大会は29日、2試合を行い、対抗戦2位タイの明大はアウェーでリーグ戦2位の東海大に28―42と敗れた。前半を14―14で折り返した明大は後半にディフェンスの甘さからトライを重ねられて黒星発進となった。史上初の大学選手権4連覇を狙う対抗戦1位の帝京大はホームでリーグ戦4位の大東大から16トライで98―0と大勝した。

 明大は今季初戦で守備が崩壊し、東海大に6トライ、42失点を許した。吉田監督はメンバーに「紫紺(のジャージー)を着て、ミスタックルを1本もしちゃダメなんだ。こんなラグビーをしてたら、紫紺を着る資格はない」とカミナリを落とした。4年生は1年生時の新人早明戦で96―0と大勝した期待の世代。フランカー竹内主将は「監督に申し訳ない。周りから“強い”と言われている代なんで、名前負けしないように頑張りたい」と巻き返しを誓った。

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