村沢、標準A突破ならず 福士も12位と振るわず

[ 2012年4月30日 16:37 ]

 陸上のカージナル招待は29日、サンフランシスコ近郊のパロアルトのスタンフォード大で行われ、男子1万メートルで村沢明伸(東海大)は日本勢トップの27分50秒59で10位だったが、ロンドン五輪参加標準記録A(27分45秒00)を突破できなかった。既に標準記録Aを破っている宇賀地強(コニカミノルタ)が27分52秒79で13位。佐藤悠基(日清食品グループ)は27分57秒07で16位だった。

 女子5000メートルで日本記録保持者の福士加代子(ワコール)は15分33秒11の12位と振るわなかった。男子3000メートル障害で下部のレースに臨んだ武田毅(スズキ浜松AC)が、自己ベストの8分35秒86で3位だった。(共同)

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