日本男子 ブラジルに圧勝、3連勝で首位に立つ

[ 2012年4月30日 18:34 ]

 ホッケーのロンドン五輪世界最終予選第6日は30日、岐阜県グリーンスタジアムで男子1次リーグを行い、44年ぶりの五輪出場を目指す日本はブラジルを11―0で退けた。3連勝で勝ち点9とし、得失点差で首位に立った。南アフリカも中国を5―2で下し、3戦全勝で日本と勝ち点で並ぶ2位となった。初黒星を喫した中国が同6で3位。

 世界ランキング15位の日本はボールを支配し続けて前半を6―0で折り返すと、後半も攻め手を緩めずに点を重ね、同42位のブラジルを圧倒した。田中(立命大)は3得点の活躍。

 日本は男子が5月2日に南アフリカ、女子が同1日にアゼルバイジャンと対戦する。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「NBA」特集記事

2012年4月30日のニュース