武田「メダルに挑戦する」代表決めた地から帰国

[ 2012年4月30日 18:37 ]

 日本スポーツ仲裁機構への申し立てを経て、ボートのロンドン五輪アジア予選(忠州=韓国)で男子軽量級ダブルスカル代表に決まった武田大作(ダイキ)が30日、成田空港に帰国し、5大会連続の五輪に向けて「急ピッチで仕上げて、まずファイナルを目指し、そこからメダルに挑戦したい」と意気込みを語った。

 五輪まで残り3カ月となった。浦和重(NTT東日本)と組むペアに新しい日本人の臨時コーチが就き、5月のワールドカップ(W杯)で新しい艇もテストするという。五輪モードに入る38歳の武田はロンドンのコースについて「波は荒れやすいが、とても相性がいい」と印象を語った。

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