トランポリンで日本女子に五輪出場枠、岸の初出場が有力に

[ 2012年1月14日 22:25 ]

 国際体操連盟(FIG)は14日、トランポリンのロンドン五輪最終予選を兼ねたテスト大会の結果を踏まえた五輪出場枠獲得の国・地域の一覧を発表し、女子で日本が1枠を獲得した。獲得国・地域は最終予選の順位に基づいており、10位で日本勢最上位だった19歳の岸彩乃(金沢学院大ク)の五輪初出場が有力となった。

 最終予選は岸が10位、山田紗菜(早大)が15位。既に五輪出場を決めていた国・地域を除く順位では岸が7位で、無条件で出場枠を獲得する上位5人には入れなかった。しかし、英国が昨年の世界選手権で五輪出場枠を獲得したため、開催国枠などの残り3枠の一つが日本に与えられたとみられる。

 日本女子はトランポリンが五輪競技に採用された2000年シドニー大会からの4大会連続五輪出場が決まった。(共同)

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