高山 日本人最高64位も…タフなコースに「さすが米ツアー」

[ 2012年1月14日 06:00 ]

<ソニー・オープン第1日>18番でショットを放つ高山忠洋

ソニー・オープン第1日

(1月12日 米ハワイ州ホノルル ワイアラエCC=7044ヤード、パー70)
 昨年日本ツアーで賞金ランク2位の高山はタフなセッティングにうなった。「距離の長いホールでも思い切り左右にピン位置が振ってある。さすが米ツアーだなと思いました」と振り返った。

 「グリーン中央と端っこではグリーンの芝目も違った」とバーディーチャンスをなかなか生かせないラウンド。それでも最終18番で何とかパープレーに戻した。日本人最高の64位とはいえ、満足感には程遠い内容。スコアを伸ばす上位陣に「一緒に回ってどんなゴルフをするか見てみたい」と話した。

 ▼80位今田竜二 3カ月も試合から離れたのは初めてなので、自信がない部分がショットに出てしまった。(4バーディー、5ボギーの出入りの激しいゴルフ)

 ▼100位小田孔明 開幕はいつもそうだけど、スタートは緊張してしまった。でも、最後の9番でイーグルパットが入ってよかった。(出だしの10番から3連続ボギーとつまずく)

 ▼100位武藤俊憲 ショットが良くなくて3メートル以内のバーディーパットをほとんど打てなかった。風向きもいつもと逆で準備不足の部分があった。(2バーディー、4ボギーと精彩を欠く)

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