20歳小林が国内2連勝!41歳岡部は最長不倒140メートル

[ 2012年1月14日 16:03 ]

国内2連勝を飾った小林潤志郎。左は2位の葛西紀明、右は3位の栃本翔平

 ノルディックスキーのUHB杯ジャンプ大会は14日、札幌市大倉山(HS134メートル、K点120メートル)で行われ、132・5メートル、133メートルと安定した飛躍をそろえた20歳の小林潤志郎(東海大)が1回目の3位から逆転し、合計276・9点で初優勝し、9日のHBC杯との国内2連勝を果たした。

 葛西紀明(土屋ホーム)が4・9点差の2位、栃本翔平(雪印メグミルク)が3位だった。41歳の岡部孝信(雪印メグミルク)が2回目に最長不倒の140メートルを飛んで6位になった。

 女子は伊藤有希(北海道・下川商高)が1回目に最長不倒の139・5メートルを飛ぶなど283・4点で初制覇した。

 年末年始にワールドカップ(W杯)を兼ねたジャンプ週間でともに表彰台に立った伊東大貴(雪印メグミルク)と竹内択(北野建設)は、W杯出場のため欠場した。

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