遼くん94位 今季初戦は予選落ち…松山、丸山茂も

[ 2012年1月14日 14:05 ]

第2ラウンド、1番でティーショットを放つ石川遼

 米男子ゴルフのソニー・オープンは13日、米ハワイ州ホノルルのワイアラエCC(パー70)で第2ラウンドを行い、80位で出た石川遼は70と伸ばせず、通算1オーバー、141の94位で予選落ちした。松山英樹(東北福祉大)も72とスコアを落とし、3オーバーの106位だった。

 小田孔明が65をマークし、通算3アンダーの39位で決勝ラウンドに進出。今田竜二と高山忠洋は1アンダーの62位で予選を通過した。マット・エブリー(米国)が10アンダーで首位に立った。

 武藤俊憲は81位、丸山茂樹は127位で予選落ちした。

 ▼石川遼の話 アプローチのミスが響いた。アプローチのミスがなければアンダーでいけたのに。もったいないボギーにしてしまった。

 ▼小田孔明の話 後半はよくパットが入ってくれた。13番のチップインバーディーから流れが変わった。

 ▼今田竜二の話 よく我慢したと思う。2メートルくらいのパーパットがよく入ってくれた。このコースは風向き次第だ。

 ▼松山英樹の話 アイアンショットが芯に当たらない。帰ったらしっかりと調整しないと、このままではマスターズが大変だ。でもショートゲームは去年より成長したと思う。

 ▼武藤俊憲の話 (前半28、後半40に)10番のティーショットからおかしくなった。やっぱり(スコアを)意識してしまったのかな。(共同)

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