悔やむ遼くん「アプローチのミスがなければ」

[ 2012年1月14日 13:15 ]

第2ラウンド、1番でティーショットを放ち歩き出す石川遼

ソニー・オープン第2日

(1月13日 米ハワイ州ホノルル ワイアラエCC=7044ヤード、パー70)
 石川遼は出入りの激しいゴルフでスコアを伸ばせなかった。「アプローチのミスが響いた。もったいないボギーにしてしまった」と話し、悔しげな様子だった。

 ショットが曲がる場面が目立ち、パットも思うように沈められなかった。1番から出た前半を2バーディー、2ボギーで折り返すと、後半はボギーが先行。第1ラウンドでイーグルを奪った18番(パー5)をバーディーで締めたものの「アプローチのミスがなければアンダーでいけたのに」と予選通過は苦しい状況となった。(共同)

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