田児が男子単で決勝へ/マレーシア・オープン

[ 2012年1月14日 22:05 ]

 バドミントンのマレーシア・オープンは14日、クアラルンプールで各種目の準決勝を行い、男子シングルスで田児賢一(NTT東日本)は2010年世界選手権覇者の陳金(中国)が第1ゲーム途中で棄権し、昨年10月のフランス・オープン以来のスーパーシリーズ決勝進出を果たした。田児は15日の決勝で、シングルスの日本勢初のシリーズ制覇を目指す。

 ダブルスで男子の平田典靖、橋本博且組(トナミ運輸)は台湾ペア、女子の松尾静香、内藤真実組(パナソニック)は韓国ペアにいずれも1―2で敗れた。(共同)

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