「相撲がつぶれるよ」奥島座長、相撲協会の対応に疑問

[ 2011年2月17日 21:12 ]

 独立委員会の奥島孝康座長は17日、八百長問題に揺れる日本相撲協会の対応について「調査委員会に丸投げは駄目。相撲協会の問題として対応するべきだ。深い闇が解明されるまでなどと言っていたら、場所なんて永遠に開けない。相撲がつぶれるよ」と話し、外部任せの相撲協会の判断に疑問符を付けた。

 3月の春場所を中止にした相撲協会は、特別調査委が全容解明するまで本場所の再開を未定としている。奥島座長は「まずは(関与が)分かっている人から処分して決着をつけ、根気良く組織改革に取り組むべきだろう」と述べた。

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