野球賭博事件で古市ら4容疑者を起訴

[ 2011年2月17日 06:00 ]

 大相撲の野球賭博事件で、東京地検は16日、力士らから賭け金を集めて賭博を開催したとして、賭博開帳図利罪で元十両・古市の古市貞秀(34)と母米子(63)、元幕下・松緑の藪下哲也(29)の3容疑者を起訴した。同ほう助罪で元幕下・梓弓の山本俊作容疑者(35)も起訴した。

 起訴状によると、古市、米子両被告は2010年5月、4人に計28万円を賭けさせ、藪下被告は09年4~5月に6人に計52万円を賭けさせたとしている。山本被告は藪下被告の行為をほう助したとしている。古市被告らが主催した野球賭博をめぐっては、客として参加した現役十両の城ノ龍(27)ら9人も賭博容疑で書類送検されている。

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