真央ドタバタ台湾入りも「よくなっている」

[ 2011年2月17日 06:00 ]

フィギュアスケート四大陸選手権のため、台北郊外の桃園空港に到着した浅田真央

四大陸選手権

(台湾・台北)
 前年覇者の浅田真央(20=中京大)はドタバタの台湾入りとなった。

 この日はマネジャーが同行せず、珍しく単独で移動。予定より30分早く台北郊外の桃園空港に到着したため、出迎えの日本スケート連盟関係者が間に合わず、独りぼっちになるアクシデント。ファンに囲まれてパニックになることを心配した大会関係者から車に押し込まれ、連盟関係者が到着するまで駐車禁止の空港周辺を走って時間つぶしするはめになった。空港では地元テレビ局の取材も受け「全日本の時よりトリプルアクセルもよくなっている。世界選手権につながる成績を残したい」とキッパリ。前半戦の不振を脱出し、2位となった昨年末の全日本選手権以上の仕上がりを強調した。

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