“繰り上がり出場”の上川「結果が大切」

[ 2011年1月12日 06:00 ]

 柔道の世界ランク16位以内の選手だけが出場するマスターズ(15、16日、アゼルバイジャン・バクー)に出場する日本選手男女あわせて23選手が11日、成田空港から出発した。

 男子100キロ級では世界ランク19位の上川大樹(21=明大)が繰り上がりで出場する。昨年は世界選手権無差別級を制したものの、世界ランクのポイントがかかる100キロ超級の大会では一度も優勝できず。それだけに「今回は結果が大切。せっかく選ばれたので勝ちたい」と気合十分だった。

 <篠原監督、打倒ダルで?>昨年末からブログを始めた篠原信一・全日本男子監督が、11年の“野望”を激白した。「12月のビュー数が50万くらいじゃ話にならん。とりあえず100万ビューを目指す」。柔道の人気獲得のために始めたという自負があり、来月以降には大手運営会社「アメブロ」への移籍も決めた。「打倒ダルビッシュで。年俸で負けても、ビュー数では勝つ」と闘志満々?だった。

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