ラストシーズン…三洋・飯島監督「歴史にV残す」

[ 2011年1月12日 06:00 ]

 ラグビー・プレーオフトーナメント(22日開幕)に出場する4チームの監督が11日に都内で会見した。リーグ戦2位で3季連続準優勝の三洋電機はパナソニックの完全子会社になることに伴い、今季が「SANYO」で戦うラストシーズンの可能性が高い。

 パナソニックグループと三洋電機の2つの胸章をつけて会見に出席した飯島均監督(46)は「私たちが三洋電機の歴史にラグビーの優勝を残したい」と強い決意を見せた。決勝は三洋電機の佐野精一郎社長(58)とパナソニックの大坪文雄社長(65)が観戦予定。指揮官は「ぜひ優勝したい」と初優勝へ意気込んだ。

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