冬季アジア大会の主将に船木、旗手は小平

[ 2011年1月12日 06:00 ]

 日本オリンピック委員会は11日、都内で常務理事会を開き、冬季アジア大会(30日開幕、カザフスタン)の主将にスキージャンプの船木和喜(35=フィット)、旗手にスピードスケートの小平奈緒(24=相沢病院)を選出した。

 なお、24日に行われる結団式では小平が海外遠征中のため、フィギュアスケートの16歳・村上佳菜子(中京大中京高)が代行を務めることも決まった。
 また、冬季ユニバーシアード(27日開幕、トルコ)の主将にフィギュアスケートの織田信成(23=関大)、旗手にクロスカントリースキーの安部梨沙(22=日大)を選出したことも合わせて発表された。

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