大畑、手術成功も完治まで1年「1並びの日から…」

[ 2011年1月12日 06:00 ]

 9日の豊田自動織機戦で右膝蓋(しつがい)じん帯を断裂したラグビーの神戸製鋼WTB大畑大介(35)が11日、神戸市内の病院で手術を受けた。

 約1時間の手術は無事成功したが、懸念された右膝前十字じん帯も断裂しており、完治までは1年の見通し。大畑は「手術は無事終わりました。11年の1月11日、1並びのこの日から、また新しいスタート、人生が始まります」と話した。12日には東京都内で「さんまのまんま」の収録に臨む。

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