稀勢の里“大関候補対決”で栃煌山に完勝

[ 2011年1月12日 06:00 ]

大相撲初場所3日目

(1月11日
両国国技館)
 関脇・稀勢の里は落ち着いた取り口で栃煌山との“日本人大関候補対決”を制した。立ち合いですぐに左を差して十分の左四つ。右上手はしっかりつかめなかったが、焦らずに突き押しに切り替えて攻めきった。

 「相手は差しがうまい。一気にいきたかったけど…。落ち着いている?そう見えるだけ。でも体は動いている」。2日目は阿覧のはたきに屈したものの、姿勢に陰りはない。

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