半分が空席…チケット売れ残り5118枚

[ 2011年1月12日 06:00 ]

大相撲初場所3日目

(1月11日
両国国技館)
 初場所3日目は空席が目立ち、チケットの売れ残り数が5118枚に上った。日本相撲協会広報部によると、1985年1月の初場所で現在の両国国技館に会場が移って以降、年3度の東京場所の1日の残券数としては過去最多。

 これまでのワースト記録は昨年5月の夏場所2日目の4973枚だった。現在、国技館では約1万500席が用意されているが、3日目は約半分が空席だったことになる。

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