内柴が九州看護福祉大の客員教授に 

[ 2011年1月12日 18:09 ]

 九州看護福祉大(熊本県玉名市)は12日、2004年アテネ、08年北京両五輪で柔道男子66キロ級を2連覇し、昨年10月に現役引退を表明した内柴正人氏が客員教授に就任したと発表した。

 内柴氏は昨年4月から同大の女子柔道部でコーチを務めてきた。昨年12月末にこれまで所属していた旭化成を退社。1月1日付で同大の客員教授に就任し、柔道実技やトレーニング論の授業を担当する予定だという。

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