×

B・ラウドルップ氏 セルティック新加入の日本人トリオの早期活躍は「酷」

[ 2022年1月11日 18:49 ]

セルティックに移籍した(左から)前田大然、旗手怜央、井手口陽介
Photo By スポニチ

 現役時代にバイエルン・ミュンヘン(ドイツ)やレンジャーズ(スコットランド1部)でプレーした元デンマーク代表FWのブライアン・ラウドルップ氏(52)が、スコットランド1部セルティックに加入した日本人3選手について「すぐに活躍すると期待するのは酷」と語った。

 11日付の英紙デーリー・メール(電子版)のコラムで、セルティックの日本代表FW前田大然(24)、日本代表FW旗手怜央(24)、MF井手口陽介(25)について言及。「シーズン途中で加入するのは常にデリケート。冬の移籍期間に多くの選手が加入した場合は時間がかかる。プレシーズンもなければ、親善試合もない。だが、彼らはすぐに試合をこなさないといけない」と指摘した。さらにラウドルップ氏は「新加入選手がどれほどのインパクトを残すかは興味があるが、古橋亨梧のようにすぐに全力で走り出すと期待するのは酷だろう」と続け、加入直後から得点を重ねた古橋のようにはうまくいかないものだと強調した。

 現在スコットランドリーグは冬季中断しており、セルティックの次戦は1月17日のハイバーニアン戦となる。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「イビチャ・オシム」特集記事

2022年1月11日のニュース