麻也 右太腿負傷で全治1カ月…27日、来月1日のW杯アジア最終予選ピンチ

[ 2022年1月11日 05:30 ]

右太腿の負傷で全治1カ月と診断された吉田麻也
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 セリエA・サンプドリアの日本代表DF吉田麻也(33)が右太腿の負傷で全治1カ月と診断されたと10日、クラブ広報が明らかにした。埼玉スタジアムで行われる今月27日のW杯アジア最終予選中国戦、2月1日の同サウジアラビア戦の出場は厳しい見通しとなった。吉田は6日のカリャリ戦で右太腿を負傷して途中交代し、9日のナポリ戦はベンチから外れていた。

 また、プレミアリーグ・アーセナルのDF冨安健洋(23)は、9日にアウェーで行われたイングランドFA杯の2部ノッティンガム・フォレスト戦を右ふくらはぎ痛のために欠場した。アルテタ監督は「ケガで出られなかった。数日状況を見ないと(次戦は)分からない」と13日のリーグ杯準決勝リバプール戦での復帰は不透明との見解を示した。

 W杯出場に向けて重要な最終予選2試合に臨む日本代表が、吉田と冨安という不動のセンターバックコンビを欠く可能性が出てきた。

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