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浦和DF槙野智章 退団会見で涙止まらず…将来は「監督としてレッズに帰ってきたい!」

[ 2021年11月17日 17:58 ]

浦和DF槙野が涙の退団会見(C)浦和レッズ
Photo By スポニチ

 浦和の元日本代表DF槙野智章(34)は17日、契約満了による今季限りでの退団に伴い、オンラインで会見。次は「監督」として、レッズに帰ってくることを誓った。

 「僕の次の目標は監督として帰って来たい。今、(日本ハムの)新庄さんが野球界を盛り上げています。あの監督を見に行きたい、あの監督がするサッカーが見たいと思ってもらえるような監督になって戻ってきたいと思います」

 既に指導者B級ライセンスを受講中。この日も会見後にはジュニアユースに実技指導に向かった。槙野は指導者にむけた勉強には以前から熱心で「監督ノート」も持つ。過去に指導を受けたペトロヴィッチ監督、オリヴェイラ監督、大槻監督、日本代表でもザッケローニ監督、ハリルホジッチ監督ら名将の練習メソッドや名言を書き記し、自身が監督になった時に活用しようと準備している。

 浦和で過ごした10年間を思うと最初から最後まで涙が止まらなかった退団会見。残る試合はリーグ3試合と天皇杯。「ひたむきに熱いプレーを見せたい。ある意味、注目されるので元気な所も。お祭り男なので盛り上げないといけない。ゴールも狙いますよ」。未来の“ビッグボス”は目を真っ赤に腫らした顔で少しだけ笑った。

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