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J1京都が謝罪 所属選手がG大阪の選手にリスペクト欠く行為 Jリーグからも厳重注意「心よりお詫び」

[ 2026年5月1日 21:08 ]

京都のマルコ・トゥーリオ
Photo By スポニチ

 J1京都は1日、公式サイトを更新。4月29日のG大阪戦の終了後に、ブラジル人FWマルコ・トゥーリオ(28)による相手選手に対してリスペクト精神を欠く行為があったことを報告し、謝罪した。

 クラブは「2026年4月29日、明治安田J1百年構想リーグWESTグループ第13節京都サンガF.C. vsガンバ大阪の試合後、京都サンガF.C.マルコ・トゥーリオ選手に、相手競技者に対してリスペクト精神を欠く行為がありました」と経緯を報告。

 その上で「当該行為は相手競技者に対するリスペクト精神を欠くだけでなく、ご観戦下さる多くの皆様を不快にさせてしまいかねない行為と認識しております」とし、「ガンバ大阪の選手をはじめクラブ関係者の皆様、並びにサポーターの皆様、そして、当試合をご観戦下さった方々に対しまして心よりお詫び申し上げます」と謝罪した。

 マルコ・トゥーリオには厳重注意をしたと説明し、「クラブと致しましても、今後、相手競技者をはじめ試合に関わる全ての方々にリスペクト精神をもった言動を心掛けるよう、改めて徹底して参ります」と再発防止を誓った。なお、本件はJリーグ規律委員会からも「厳重注意」の通告を受けているという。

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