神戸DFマテウス・トゥーレルの前節欠場理由は歯の治療「今は問題ない」 2日・G大阪戦
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西地区首位・神戸は2日、敵地でG大阪と対戦する。
PK戦で敗れた直近のC大阪戦を欠場したDFマテウス・トゥーレルについて、ミヒャエル・スキッベ監督は「歯の治療のためブラジルに戻っていた。本格的な治療はシーズン終了後になるが今は問題ない」と明言。名古屋戦(11日)でGK前川黛也と頭部接触した際に痛めた箇所の治療を施していたという。
トゥーレルは名古屋戦後にサウジアラビアで集中開催されたACLE準々決勝アル・サッド戦(UAE)に90分間出場、準決勝アル・アハリ戦(サウジアラビア)はフル出場していた。右膝関節軟骨損傷をしながらアル・サッド戦に出場したMF扇原貴宏同様にアジア王者への思いは強く、満身創痍な中でもピッチに立ち続けた。
手術をした扇原は今季中の復帰は難しい状況だが、闘志溢れるDFリーダーが復帰し、百年構想リーグ優勝へ再加速していく。
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