Jリーグ&ルヴァン杯歴代最多得点 佐藤寿人が残した主な記録

[ 2020年12月19日 15:40 ]

J2千葉の元日本代表FW佐藤寿人
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 J2千葉のFW佐藤寿人(38)が19日、現役引退を発表した。小柄ながら誰よりも得点感覚に秀でたストライカーは、現役生活21年間で数々のJリーグ記録を樹立してきた。

 ☆リーグ通算得点 歴代最多の220得点(J1=161、J2=59)。2位は大久保嘉人(東京V)の203得点。J1通算161得点は、大久保の185得点に次ぎ2位。

 ☆ルヴァン杯(旧ナビスコ杯)通算得点 歴代最多の29得点。2位はジュニーニョ(川崎Fほか)、中山雅史(磐田ほか、現J3沼津)の26得点。

 ☆得点王 12シーズン所属した広島で08年にJ2で28得点、12年にJ1で22得点を挙げて得点王。日本人で両カテゴリーの得点王獲得は佐藤だけ。12年は最優秀選手、ベストイレブン、フェアプレー賞とリーグ優勝を合わせて史上初の「5冠」達成。

 ☆シーズン2桁得点 J1で通算10度は興梠慎三(浦和)と並び最多タイ。仙台時代の04年からJ1とJ2を合わせて12年連続で達成。
 ☆最速ゴール 広島時代の2006年4月22日C大阪戦(広島ビ=現Eスタ)で、試合開始わずか8秒でゴール。非公式ながらJ1史上最速とされる。

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