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レバンドフスキ初受賞 メッシ、Cロナ抑えFIFA年間最優秀選手

[ 2020年12月19日 05:30 ]

FIFAの男子最優秀選手に選出され、インファンティノ会長 (奥左)からトロフィーを受け取るバイエルン・ミュンヘンのレバンドフスキ=同右(AP)
Photo By AP

 国際サッカー連盟(FIFA)の年間表彰式は17日、オンラインで行われ、男子最優秀選手はバイエルン・ミュンヘン(ドイツ)のFWロベルト・レバンドフスキ(32)が初受賞した。

 最終候補に残っていたC・ロナウド(ユベントス)、メッシ(バルセロナ)を抑えての栄冠。ポーランド人初の名誉に「どこで生まれたかは関係ない。ここまで正しい道を歩んできたことを示せた」と誇らしげだった。

 円熟の万能型ストライカーが「点を取る」という土俵で2大スターを破った。昨季欧州CL(15点)、ドイツ1部リーグ(34点)、ドイツ杯(6点)と全てで得点王となり、チームの3冠制覇に大きく貢献。昨季公式戦55点は、C・ロナウドの37点、メッシの31点を大きく上回り「何年も高いレベルを続けてきたメッシとロナウドに今、肩を並べた」と感激した。

 32歳にして最盛期を迎えた強豪Bミュンヘンのエースは「年齢は考えないし、引退まで何年もある。まだトップレベルで続けたい」と意欲を新たにした。

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