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仙台来季監督 J2長崎・手倉森氏が最有力、8年ぶり復帰へ

[ 2020年12月19日 05:30 ]

仙台の新監督に就任した手倉森誠監督
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 仙台の来季新監督として今季、J2長崎を率いた手倉森誠監督(53)が最有力候補となっていることが18日、分かった。複数の関係者が明かした。手倉森氏は08~13年に仙台を率い、12年にはクラブ史上最高の2位に。16年にはリオ五輪代表監督、18年W杯ロシア大会の日本代表コーチを務めるなど百戦錬磨。実現すれば8年ぶりの復帰となる。

 現在16位と低迷する仙台は最終節前日のこの日、木山隆之監督(48)の今季限りでの退任を発表。またJ2長崎も来季のJ1昇格を逃し、手倉森監督の退任を発表、同氏はウェブ会見で「退任と出ているけど解任」と唇をかんだ。関係者によれば、仙台の新監督候補には今季限りで退任する浦和の大槻毅監督(48)の名も挙がっている。

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