ベールスホット・鈴木武蔵 日本人対決で移籍後初の複数得点マーク

[ 2020年10月25日 23:29 ]

ベルギー1部   ベールスホット2―3アントワープ ( 2020年10月25日    アントワープ )

 ベルギー1部ベールスホットの日本代表FW鈴木武蔵(26)が、日本人対決で移籍後初の複数得点をマークした。

 MF三好康児(23)の所属するアントワープ戦で2試合ぶりに先発し、フル出場。0―2の前半25分に左折り返しを左足で押し込み3試合ぶりの今季3点目を挙げた。

 前半終了間際には右サイドをえぐってシュートを放つなどキレの良いプレーを披露。1―2の後半28分の速攻で、右折り返しを右足ダイレクトで蹴り込み、一時同点に追いつく2点目を決めた。チームは直後に失点して2―3で敗れた。

 三好はリーグ3試合連続で先発。積極的に仕掛けたが得点には絡めず、後半10分に退いた。

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