久保建英 今季リーグ戦初スタメンも不発 後半17分に交代

[ 2020年10月26日 01:32 ]

久保建英
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 スペイン1部ビリャレアルの日本代表MF久保建英(19)が、今季リーグ戦で初めてスタメン起用されたが、不発に終わった。

 25日、リーグ第7節のアウェー・カディス戦で4―3―3の3トップ右で先発。得点に絡めないまま0―0の後半17分にチュクウェゼとの交代で退いた。

 前半16分に左クロスに合わせてゴール前へ走り込んだが、相手選手との競り合いで転倒。同38分に右足で送った右クロスは味方には合わなかった。CKキッカーでも好機はつくれなかった。

 今季レアル・マドリードからビリャレアルに期限付き移籍で加入した久保は、リーグ戦は開幕から前節まで6試合連続途中出場だった。その流れを変えたのが22日の欧州リーグ・シワススポル(トルコ)戦。今季公式戦初先発を果たすと、1得点2アシストを挙げて、UEFA公式の開幕節ベストイレブンに選ばれた。

 その活躍がエメリ監督に認められ、中2日で公式戦2試合連続先発となったが、2戦連発はならなかった。
 

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