ビリャレアル・久保 EL開幕節ベストイレブンに選出 日本人では18年南野以来

[ 2020年10月25日 05:30 ]

久保建英
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 スペイン1部ビリャレアルの日本代表MF久保建英(19)が23日、欧州リーグ(EL)開幕節のチーム・オブ・ザ・ウイーク(ベストイレブン)に選出された。久保は22日、欧州リーグのデビュー戦となったシワススポル(トルコ)戦で今季初先発しフル出場。先制点となる今季初得点を挙げ、さらに2アシストもマークするなど、5―3の勝利に貢献した。

 今季はRマドリードから期限付き移籍で加入し、国内リーグ戦は開幕から6試合連続途中出場。久保はシワススポル戦後に「自分では決められないが、選手は全員先発を目指している」と話しており、25日カディス戦で今季リーグ初先発するか注目が集まりそうだ。

 欧州リーグのチーム・オブ・ザ・ウイークは主催者のUEFA(欧州連盟)が選出する公式ベストイレブンで、日本人選手では18年11月にローゼンボリ(ノルウェー)戦でハットトリックをマークしたオーストリア1部ザルツブルクのFW南野拓実(25=現リバプール)が選ばれたことがある。

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