横浜 ジュニオール・サントス2発「みんな良かった」 助っ人トリオ2桁得点

[ 2020年10月25日 05:30 ]

明治安田生命J1第28節   横浜4-0FC東京 ( 2020年10月24日    味スタ )

後半9分、ゴールを決め喜ぶジュニオール・サントス
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 横浜は、今季最多タイの4得点で連勝した。FWジュニオール・サントスが、後半9分と11分に連続得点。劣勢だった流れを一気に変えた。8月の加入以降、リーグ戦17試合で10得点。異例の早さでゴールを重ね、後半アディショナルタイムに追加したFWエリキの12得点、FWマルコス・ジュニオールの11得点に続き、ブラジル人3人が2桁得点の大台に乗った。殊勲の背番号37は「2得点はうれしく思うが、みんなのハードワークが良かった」と充実感を漂わせた。

 〈“同郷”2組目〉横浜FWジュニオール・サントスが同じブラジル出身の同僚マルコス・ジュニオール、エリキに続き今季2桁得点を達成した。同一チームで外国人3人の達成は5組目。うち同郷トリオは94年横浜Mでアルゼンチン出身のディアス、メディナベージョ、ビスコンティに次いで史上2組目となった。

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