湘南 1点に泣き3連敗、レギュラーDF全滅でぎりぎりの戦い 浮島監督「出せる力は出せた」

[ 2020年9月27日 22:13 ]

明治安田生命J1第19節   湘南0―1川崎F ( 2020年9月27日    BMWス )

<湘南・川崎F>敗戦にガックリの湘南イレブン(撮影・西海健太郎)
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 湘南がケガ人続出の中で、1点に泣いて3連敗。浮島敏監督(53)は「我々の出せる力は出せたゲーム。相手が数多くのチャンスをつくって1点決めて、我々は多くないチャンスを決められなかった。結果が出なくて悔しい」と振り返る。

 13日のG大阪戦でパトリックの肘打ちを受けて大岩一貴(31)が骨折して離脱したほか大野和成(31)が鹿島戦で故障、坂圭祐(25)も故障とレギュラーのDFが全滅、控えにDFがゼロのぎりぎりの戦いだった。

 石原広は「前半失点したのは悔やまれる。ひとつのチャンスに仕留めるクオリティーの高さがあった」と悔しそう。館と田中をリードしたが、「ラインのアップダウンとか自分がリーダーだと思ってやったし、それぞれの良さは出せた」と若いDFをリード。結果が出なかったところは悔しそうだった。

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2020年9月27日のニュース