鹿島 11年ぶりリーグ8連勝ならず零敗、後半攻撃的交代カード切るも不発

[ 2020年9月27日 20:22 ]

明治安田生命J1第19節   鹿島0―2大分 ( 2020年9月27日    カシマ )

<鹿島・大分>連勝が止まった鹿島イレブン(撮影・篠原岳夫)
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 11年ぶりのリーグ8連勝を目指した鹿島だったが、連勝は7でストップした。

 前半をスコアレスドローで折り返すと、ザーゴ監督は後半頭からFW上田、MF荒木を投入。その後も攻撃的な交代カードを切り続けたが、後半12分に6試合ぶりに先制点を奪われると、余裕を持った相手を崩しきれずに90分を終えた。

 これまでは交代選手が流れを変える試合が多かっただけに、指揮官は「後半からエンジンを掛けようと思って交代選手を送り込んだが、これまでのように流れを変えることができなかった。前節の湘南戦、今節と運動量や闘争心を示してくる相手に苦戦している」と残念がった。

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