C大阪逆転勝ち 終了間際に清武スーパーゴール、連敗止め2位キープ

[ 2020年9月27日 15:15 ]

明治安田生命J1第19節   C大阪3―2仙台 ( 2020年9月27日    ユアスタ )

<仙台・C大阪>試合終了間際、決勝ゴールを決めベンチ前で祝福されるC大阪・清武(右端)
Photo By 共同

 元日本代表MF清武弘嗣(30)のスーパーゴールでC大阪が逆転勝利を飾った。アウェーに乗り込んだ仙台戦は、前半44分にFWブルーノ・メンデスのゴールで先制するも、後半12分、そして同22分にはPKによる失点で一度は逆転を許す。この状況で同23分から投入された清武は、同36分に右CKをDFヨニッチの頭に合わせ、まずは同点に追いついた。

 引き分け濃厚で迎えた後半アディショナルタイム、DF小池の縦パスで左サイドを抜け出すと、中央へ切り返して右足を振り抜く。カーブの利いたシュートはGKの頭上を越えてネットを揺らし、3―2と土壇場で勝ち越した。

 これでC大阪は連敗をストップ。2位をキープし、次節はホームで首位川崎F戦に臨む。

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