名古屋 ホーム3連勝で4位浮上 フィッカデンティ監督ご満悦「すばらしいゲーム」

[ 2020年9月27日 05:30 ]

明治安田生命J1第19節第1日   名古屋3-1清水 ( 2020年9月26日    豊田ス )

 名古屋―清水 前半、先制ゴールを決め、マテウス(右)とタッチする名古屋・阿部=豊田
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 名古屋のフィッカデンティ監督は3発快勝にご満悦だ。「すばらしいゲームができた。いろいろなパターンでの攻撃ができ、いろいろな解決策を自分たちで使った上でゴールに向かうことができた」。ホーム試合は3連勝で4位浮上。快勝の立役者はMF阿部とFW山崎、そしてU―19代表DF成瀬のトリオだった。

 3試合ぶりのスタメンで前半2分に先制点を挙げた阿部は「思いきってシュートを打った」とうなずいた。その起点となったのが5試合ぶりに先発した成瀬のパスカット。さらに同25分には8試合ぶりのスタメンだった山崎が泥臭いキープから追加点をアシストするなど“久々トリオ”が躍動した。

 次戦は敵地での神戸戦。阿部は「自分たちのやり方をしっかり出せば結果が出る」と自信を見せた。

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