退任の神戸・フィンク監督がコメント「家族の下に戻るという決断をしました」

[ 2020年9月22日 17:47 ]

神戸・フィンク監督
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 自身の意向により神戸の指揮官を退任した22日、トルステン・フィンク監督(52)が「家族の下に戻るという決断をしました」とコメントした。

 昨季途中に神戸の監督に就任し、クラブ史上初のタイトルとなる天皇杯制覇に貢献。ただ、現在は7試合連続未勝利となっていた。

 クラブ広報を通じ、以下のようにコメントした。

 「神戸で素晴らしい時間を過ごせました。二つのタイトルという成功を収めることもできました。これは歴史に残ることですし、我々を永遠に結びつけるものです。この街、このチーム、そしてこのサポーターに別れを告げるのは簡単ではないですし、非常に寂しく思います。我々は一つになって大きな目標を達成することもできましたが、私は家族の下に戻るという決断をしました。まだリーグ戦でも良い結果を残せると思いますし、アジアチャンピオンズリーグという大きな大会もまだあるので、今後の幸運を祈ります。遠くからも見守るつもりですし、応援しています。このクラブの監督であったことを誇りに思います」

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