食野、ポルトガル1部デビュー弾「2桁得点2桁アシストしたらどこのクラブにも目が留まる」

[ 2020年9月22日 05:30 ]

ポルトガル1部   リオアベ1-1トンデラ ( 2020年9月20日 )

食野亮太郎
Photo By スポニチ

 ポルトガル1部デビュー戦でリオアベのFW食野が、初ゴールを決めた。1点を追う後半41分に投入されると6分後、左サイドを駆け上がり、パスを受けると絶妙なタッチでシュートコースをつくり、左足でGKの脇の下を抜いた。

 チームの勝ち点1に貢献し、地元紙レコルドは「チームを救うためにやってきた!」と絶賛。東京五輪出場も狙う22歳が「2桁得点2桁アシストしたらどこのクラブにも目が留まる」の目標達成へ好発進した。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「メッシ」特集記事

2020年9月22日のニュース