G大阪DF三浦はあす名古屋戦欠場へ…一方で18歳FW唐山はベンチ入りも?「チャンスがあれば…」

[ 2020年9月22日 17:17 ]

名古屋戦へ向けて最終調整するG大阪の宮本監督(C)GAMBA OSAKA
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 あす23日にホーム名古屋戦を控えるG大阪の宮本恒靖監督(43)が22日、オンライン取材に応じた。前節・札幌戦で右太腿を痛めて途中交代したDF三浦弦太の欠場と、18歳になったばかりのU―19代表FW唐山翔自のベンチ入りを示唆した。

 三浦に関しては「教えられません」と最初は笑いながら“貝”になったが、すぐさま「少し掛かります。きょう精密検査を受ける予定です」と明かした。それに合わせて足首捻挫で4試合欠場中のMF矢島慎也も、早ければ今月末にも戦列復帰する可能性があることをほのめかした。

 この日、敵地で岩手と対戦したG大阪U―23に唐山がベンチ入りもしていないことを問われると「もう(U―23の)メンバーが出ていますか?」と苦笑い。「翔自はトップチームの練習でもやれているのは間違いないので、チャンスがあれば…ですね」と口にした。

 あすの名古屋戦はリーグ戦折り返しとなる17試合目。シーズン後半戦の巻き返しへ向けて指揮官は「競争力」をテーマに掲げ、その中に唐山の名前も挙げた。成長し続ける18歳が、まずは7月22日・広島戦以来のメンバー入りするかにも注目が集まる。

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