Jリーグ観客数上限50%緩和へ協議 早ければ30日の試合から

[ 2020年9月22日 05:30 ]

村井チェアマン
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 Jリーグの村井チェアマンは21日、収容1万7000人以上のスタジアムで設定している観客数を上限30%とする自主基準について、早ければ30日の試合から50%に緩和する方向で協議を進める考えを示した。

 NPB(日本野球機構)との新型コロナ対策連絡会議後のオンライン記者会見で説明。「おそらく9月30日から10月頭くらいのゲームから引き上げていく方向での協議をする」と24日の実行委員会で決議することを明かした。アウェー観客席の設置はその先でさらに状況を見極めてから検討する。

 入場制限による経営への影響は大きく、多くのクラブが赤字決算の可能性があることについては「全てのクラブがコロナを乗り越えられるような態勢配備をしている」と改めて強調した。

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