G大阪DF金英権、名古屋DF呉宰碩との対戦心待ち「どうやって潰そうか考えてます」

[ 2020年9月22日 16:54 ]

オンライン取材に応じるG大阪DF金英権(C)GAMBA OSAKA
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 あす23日に名古屋と対戦するG大阪の韓国代表DF金英権(30)が、名古屋DF呉宰碩(30)とのマッチアップを心待ちにした。ともに1990年生まれ。「最後に対戦したのは大学生の時ですね」と明かし「楽しみですね。あすはどうやって潰そうか考えていますし、ガンバが勝つために抑えなきゃいけないと思っています」。今夏G大阪から名古屋へ完全移籍した盟友との対戦を前に、不敵な笑みを浮かべた。

 名古屋では右サイドバックでプレーする呉宰碩は、神戸戦でも再三オーバーラップしたように攻撃参加に磨きが掛かっている。攻め上がってくれば、左サイドを主戦場とする金英権と対峙(じ)する可能性もある。「名古屋はチーム力、個人能力も高い。守備の人間としてそれに立ち向かうには周りとうまくコミュニケーションを取ることです」と相手チーム全体への警戒心は緩めていないが、約11年ぶりの対戦はより一段と燃えるモノがあるようだ。

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