シュツットガルト遠藤航 ドイツ1部初出場 敗戦も攻守に存在感

[ 2020年9月21日 05:30 ]

ドイツ1部   シュツットガルト2―3フライブルク ( 2020年9月19日 )

フライブルク戦の前半、競り合うシュツットガルトの遠藤航(左)
Photo By 共同

 シュツットガルトの遠藤航は守備的MFで先発し、ドイツ1部初出場。持ち前のヘディングでの競り合いの強さや、球際の守備の粘りを随所に見せ、相手の攻撃を何度もはね返した。

 後半途中には3バックの中央へとポジションを移し、後方から攻撃を組み立てた。同36分には縦パスが相手選手の足に当たってコースが変わり、それを拾った味方がゴール。昨季2部で安定感あるプレーを見せた27歳の日本代表は、敗戦の中でも攻守に存在感を示した。

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