Eフランクフルト・鎌田、フル出場も無得点で敗退…長谷部、途中出場で回復順調

[ 2020年8月8日 05:30 ]

欧州リーグ決勝T2回戦・第2戦   バーゼル1―0Eフランクフルト ( 2020年8月6日 )

Eフランクフルトの鎌田大地(中央)(AP)
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 欧州リーグは6日、各地で決勝トーナメント2回戦第2戦の残り4試合が行われ、MF鎌田大地(24)とDF長谷部誠(36)のEフランクフルト(ドイツ)は敵地でバーゼル(スイス)に0―1で敗れ、2戦合計0―4で敗退した。鎌田はフル出場、長谷部は後半開始から出場。バーゼルのほか、セビリア(スペイン)、レーバークーゼン(ドイツ)、ウルバーハンプトン(イングランド)が8強入り。準々決勝以降はドイツで集中開催され、全て一発勝負。決勝は21日に行われる。

 Eフランクフルトの鎌田はトップ下で攻撃の起点となったが、最後まで得点につながらなかった。前半終了間際に右CKを蹴ってFWドストの頭に合わせたが枠外。後半15、17分にもパスで好機を演出したものの精度を欠いた。膝の手術を受けた長谷部はセンターバックで途中出場して順調な回復ぶりを示したが、敗退には落胆の様子。クラブ公式サイトで「先に進めずに残念。チームとして全てを出したが成し遂げられなかった」と悔しがった。

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