神戸MFイニエスタ 敗戦に率直思い「もどかしい」、シュート数圧倒も決定力不足露呈

[ 2020年8月8日 21:45 ]

明治安田生命J1第9節   神戸1―2仙台 ( 2020年8月8日    ノエスタ )

<神戸・仙台>試合に敗れ、肩を落とすイニエスタ(中央)ら神戸イレブン(撮影・後藤 大輝)
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 神戸の元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタ(36)が、1―2で敗れた仙台戦後に「もどかしい」と率直な思いを口にした。

 前半22分にオウンゴールで先制点を献上すると、その後は徐々に押し込みながら、後半27分に追加点を奪われる。同41分に途中出場のFW藤本が今季初ゴールを決めるも、反撃は及ばなかった。

 シュート数は仙台の9本を大きく上回る22本。チャンスを作りながらも決めきれなかった展開に、フル出場したイニエスタは「もどかしい」などと語った。

 「チャンスを生かし切れなかった印象で、ガンバ戦もそうだった。チャンスを作れてはいるけど生かすことができず、もどかしい感じがした。プレーに継続性を持つことの難しさも感じて、0―1の状況で戦うと、こっちもリスクを冒さないといけない。難しさを感じる試合だった」

 FW古橋らが欠場した中、チームとして決定力不足を露呈。今季初の2連勝を逃した。

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