横浜MF遠藤 ドイツ1部での挑戦に意欲「もっともっと個を発揮しないと」

[ 2020年7月28日 05:30 ]

ドイツ1部ウニオン・ベルリンへの移籍が決まり、オンラインで記者会見する横浜の遠藤(同クラブ提供)
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 ドイツ1部ウニオン・ベルリンへ移籍する横浜のMF遠藤渓太(22)が27日、オンラインで会見した。来年6月末までの期限付きだが、買い取りオプションもあり、活躍次第で完全移籍につながる。「試合に出るためにも自分の個を発揮しないと。マリノスでやっていた以上にもっともっと自分を出してプレーしていければ」と意気込んだ。26日の札幌戦で痛めた左太腿裏は軽傷で、今月末に渡欧する。

 横浜で同僚だった同じ東京五輪世代の久保(マジョルカ)や三好(アントワープ)らの姿に感化され「おのずと自分も(海外で)挑戦したいという気持ちになった」という。東京五輪は目標の一つ。環境が変われば出場できる確約はなく「チャンスは自分でつかむもの」と強い覚悟をにじませた。

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